ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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京都大学の入試問題。国語から

今年の京都大学の入試は、カンニングが事件にまで発展していろいろと大変でした。
そんなこんなもあって、入試問題の国語文系をのぞいてみました。
大問四角1の文章が、なんか、今の巨大大地震が起きた現状における、私などの生き方の参考になるかな、とか思いました。
きょだいおおじしん、って、大がかぶって頭痛がイタイ文章だろ、とかいうツッコミは無しで。
問題文は長田弘さんの『失われた時代』という人生論随想なのですが、その中での、ロシアの作家レオニード・レオーノフの『穴熊』という長編小説からの引用です。
だから、『穴熊』を読んだ方が早いのですが。
ロシア革命期の老いた帽子屋が、生涯一日に一つの帽子を作り続けた、というもの。
帽子屋は動乱の時代にあって祖国を救いもしなかったし、血も流さなかった。ただ、日々帽子を作り続けた。
自分の生き方を貫いた、ということ。

確かに今回の地震に際し、私など、被災者じゃない人はどう行動するのか。
ボランティアに行くとか募金をするとか、ツイッターでなんかするとか、あるいは被災者のことを思って落ち込むとか、こういう時だからこそと言ってバカ話をして笑ったりエロ話をする人、まあ、色々あると思います。
その中で一つの選択肢として私が選ぶのが、「特別なことは何もせず、普通に自分のことをして生きること」というのです。
「ブログで地震のことを書いているじゃねーか」というツッコミもありそうですが、こうやってブログを書くのは、私にとって日々の普通の生活です。今までも、このブログでは防災というカテゴリを用意して折りに触れて特に地震のことを書いてきていました。

こちら本家ブログは、最近は更新が滞っていて、ウラの方で熱心にやっていました。
今は、ウラよりもこちらの方を使うのが的確かと思い、使っています。
私は自分のポリシーを持って、いつも通りの記事を書いていきます。
アホな話やエロ話もあるかもしれません。

『穴熊』すごいですね。
アマゾンで検索したけど、日本語で読めるのは、無いかも知れない。
エライ人には分からないかもしれないけどこういうときにアニメは偉大だ、というような意見はあちこちでちらほら見られましたけど、小説だって偉大だと思います。
キーワード:穴熊
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