ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

骨のある話

魚は好きでしょうか?
あ、ここでいう魚は、水族館で眺める意味での魚ではなく、食べる方です。
私は好きですね。でも、食べる時に骨を取るのがめんどうです。
カレイなんかは、身は柔らかい割には、骨の方はかみ砕けないほどに固く、ていねいに取らなければ明らかに喉の粘膜にぶっ刺さります。
ニシンについては、いつも思うのですが、あの小骨の多さはなんとかならないものでしょうか。
骨といえば。
最近、鳥の唐揚げや、ラーメンの中に入っているあのチャーシュー、に骨が混じっていることがありました。
普通、そういう物に骨が入っているとは思わず、油断していたら、奥歯で固い尖ったものを噛んで、骨を吐き出しました。
そりゃー、豚にしても鶏にしても、元々骨のある生き物ですから骨が入っていても不思議ではないのかもしれない。
でも鶏唐揚げもチャーシューも、骨なんて混入しない食べ物。
もしかして今は、不況ということで、少しでも肉を多くとるために、骨の近くまで肉を切り出しているのかな、とか思いました。あるいは不況のせいで作業が雑になっているのか。
いずれにせよ、唐揚げやチャーシューに骨が入っていると幻滅します。
そう考えたら、ニシンなんて、小骨だったら最初から入っていても不自然無いし、むしろ普通に噛み砕いて食べてカルシウム補給になるわ、と思えば、食べ物としても良いのかもしれません。

身欠きにしん(500g・木箱入)新鮮な鰊を磯の香り漂う浜風で乾燥させました。
オホーツク新世紀「網走蟹画廊」


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