ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


メイド服、巫女衣装で萌える?

アマチュア絵描きのがんばり

過日のことですが。
展覧会に行ってきました。
身元バレ防止のために、下記は一部フィクションですが、その時のことをメモしておきます。私の創作ネタとしての防備録です。
あとは、アマチュア小説家との比較として。

場所は市民文化ホールで、市民ギャラリー。もちろん入場は無料。
親子展覧会。という珍しい形式。
実力は……というと、片方は、今年は県の展覧会落選したとか、というレベル。
期間は15日間。
作品数二人で30点。
ご芳名帳には期間内に13人×13ページ。結構遠隔地からも来てる。
会場の市民文化ホールは、他の時には、地元高校の美術部や写真部の卒業展示などをやっているような所。市民文化ホールのホームページにも、期間内、親子展覧会やっていますと告知が出ていた。
出展されていた絵のタイトルは、想、ルームメート、小さいバレリーナ、などシンプル。
親子とはいえ、やはり絵には個性があって、片方は明るい色彩の風景画が多く、もう片方は暗い色調、心に闇を抱えているんだろーなー、って単純に思える。人物がが多い。

見に来る人は、基本的には身内、親戚、絵描き仲間、親しい知り合いが多い。
一部の絵は、買いたがる人もいる。
出展者側としては、出した絵もどうせ、展覧会終わったら蔵の中にしまい込んで埃をかぶるだけだから、どうぞどうぞという感じ。お金はいらないけど、それだと買う側が気を遣ってしまうので、額縁代として5000円くらいもらう。
といっても、売れたのは数枚。
展示数が30点くらいですから、小一時間くらいかかりました。
以上です。


メイド服、巫女衣装で萌える?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。