ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


メイド服、巫女衣装で萌える?

個人的覚え書き。短編を……

先日の三者三葉のコミックを一、二巻入手して読んでみました。やはり、面白かった!


『三者三葉 1』荒井チェリー
芳文社。

それにかぶせて、以下は自分的覚え書きですので、読む必要はありません。
特にライトノベルにおける短編、の位置づけです。
大抵は原稿用紙で40~50枚、多い場合は100枚あたりまでのことを短編として、です。
もちろん、長編でいい作品を書ければいいです。
だけど長編は、一本いい作品を書いたからといって、次も長編でいい作品を書けるとは限りません。だから、賞を獲って受賞作は出したけど、二作目が出ないで消えていく作家、というのが存在するわけですし。
そういう意味では、先日のKR文庫の賞は合理的ですね。ショートストーリー5本なので、まあある程度安定したものを5本書けるなら、6本目、7本目もそれなりのを期待できますからね。
また長編の場合、300枚が全ボツなんかになった時、ダメージが大きいですね。短編なら、全ボツでも50枚分くらいのダメージで済みます。
また、長編を書けるからといって、短編を書けるかどうかは、また別問題のようです。もちろん、長編も短編も面白いのを書ける万能型作家もいますが、中にはどっちか型もいるようです。特に短編というのは、オチの付け方、キレ、などの要素が大きくなるので。
短編を長くした物、あるいは短編をいくつか連ねた連作短編は、文庫本一冊分量の長編として成立しますが、長編をそのまま短くした物は、短編作品としては成り立たないように思えるのです。
また、長編で人気を博したら、当然雑誌掲載という話が来ます。やはり短編が書けないと、つらいですね。長編書き下ろし以外活躍の場がなくなってしまう。ラノベでは特に、長編人気作品の外伝を短編で、というのが多いようですし。富士見あたりで特に。
電撃文庫あたりも、よくよく見てみれば連作短編という形の作品も多いですね。
「掌編で導入と文章を鍛えて、短編でキャラ造形と構成を鍛え、長編で構想とアイデアを鍛えるべき」と誰だかが言っていました。

以下、自己反省。
確かに、掌編でそれなりに文章は鍛えたかな?
ただ、掌編用のダイエットしまくった文章と、短編、長編用の文章というのは、やや乖離もあるので、そこをどう整合性をつけるかは課題として残ります。
導入、はどうでしょう。オチが毎回悩みます。
掌編は、安定した文章力とアイディアが大事だと思います。で、その次がオチ。あった方がいい、という程度です。

ひそかに、先日ちょろっと試してみた短編では、キャラは賛否分かれました。文章は、ほぼ好評。アイディアは、いい部分と悪い部分があったような。構成としては、やはりオチがイマイチっぽかった……
やはり、今書いている長編をある程度やっつけたら、短編の鍛錬に入りたいです。


登り窯で焼成した緋色陶器の振子時計です。緋色振子時計。益子焼笠間焼専門店 益子や



【★】きららオールドペア。超お買得と生活雑貨のネオリーフ



メイド服、巫女衣装で萌える?

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chanteclair.blog48.fc2.com/tb.php/663-7ec0d195
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。