ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

墨攻……小説からコミック、日中韓の映画へ

2007年2月3日に日本で公開された映画に、日中韓合作の『墨攻』というのがあるそうです。もちろん今はじめて知ったので、観ていません。
公式ホームページ(日本語)に行ってみようとしましたが、重すぎて挫折。
それはそうと、『墨攻』ですよ。
ビッグコミックに連載された漫画が原作の映画のようです。私も読みましたが、すごく濃くてエグいマンガでした。
で、その漫画の原作になったのが、酒見賢一氏の小説『墨攻』です。直木賞の候補にもなり中島敦記念賞を受賞しました。私は『後宮小説』から酒見氏のファンでして、『墨攻』も読みました。すっきり短くて寓話的で、読みやすいです。
主人公は革離。
中国の戦国時代終盤に、攻められる城塞都市を策略と八面六臂の活躍で墨守する、というものです。


『墨攻 (1)』酒見 賢一, 久保田 千太郎, 森 秀樹
小学館。すごい濃いコミックです。原作のエピソードより、遙かに長く続きます。


『墨攻』酒見賢一新潮文庫。『墨攻』といえばなんといってもコレが基本。短いし、安いし、読み易いし、評価も高いのでオススメです。

【人気ブログランキング】墨「攻」といいますが、実際は守りです。


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テーマ:墨攻 - ジャンル:映画

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