ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

これを実践できれば、あなたもノーベル賞がとれます。私は無理ですが

今年のノーベル文学賞受賞者が決まりました。以下引用。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061012AT2R1200G12102006.html
『スウェーデン・アカデミーは12日、今年のノーベル文学賞をトルコの作家、オルハン・パムク氏(54)に授与すると発表した。授賞理由は「イスタンブールにおける異なる文化の衝突と融合の憂うつさを探求し、新たな象徴を示した」としている。賞金は1000万クローナ(約1億6200万円)。授賞式は12月10日にストックホルムで開く。

 パムク氏は1952年生まれ。82年に「ジュヴベット・ベイとその息子たち」で文壇デビュー。実験的な手法の小説で、英仏独などで翻訳され、国際的に高い評価を受け、「私の名は紅」は日本でも翻訳された。2002年に出した最新作「雪」は近代トルコにおけるイスラムと西洋の衝突を取り上げた。イスタンブール在住。』

氏の代表作は『白い城』というのを聞いていました。日本語に翻訳したらダジャレみたいなタイトルになっていますけど。
今年のノーベル文学賞における一番の本命候補だったようで、妥当な結果となりました。

村上春樹氏も候補ではあったようですが、本命度でいえば、12番目くらいだったようですから、冷静に考えればまあ無理だったでしょうね。
カフカ賞を取ったことで、日本のマスコミが騒ぎすぎたようです。
でも12番目くらいということは、10年以内くらいには取れるかもしれませんね、ノーベル文学賞。
でもまー、問題は……ノーベル賞をとる最大の秘訣を実践できるかどうかでしょうね。
それは、受賞するまでに存命でいること。
特に科学分野はそういう傾向が強いようですが、受賞理由となる研究成果が発表されたり、技術が実用化されてから、10年とか20年とか経ってから受賞、というケースがかなり多いようです。
例えばMRI。もう随分昔から実用化されていました。開発されたのが20年ほど前だったとか。でもノーベル生理学医学賞を受賞したのは、たしか2003年になってでした。

というわけで、長生き、こそがノーベル賞をとるための最大の秘訣でした。
そりゃ、大した研究や成果が無い普通の人であったとしても、長生きすることはそれだけでも素晴らしいことですよね。それこそノーベル賞にも匹敵するかも。
もちろん私は、長生きは無理ですので、何かの間違いでとんでもない大発見や大発明をしたとしても、ノーベル賞はありません。

【人気ブログランキング】次の日本人ノーベル賞受賞者は誰になるでしょう?


『1973年のピンボール』村上春樹
講談社文庫。


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