こちらのブログ、二日休みましたが、引き続き夏の甲子園。
休んでいる間に、日本文理も大阪桐蔭も清峰も仙台育英も負けちゃった……期待されていた強豪校が次々と……
一体どうなっちゃうんでしょう?
駒大苫小牧だけはこの流れに巻き込まれないでほしい。
あと、休みの間に見た鹿児島工業が印象的なチームでした。甲子園初出場、ムネリンの母校。「工鹿児島」と書かれたユニホームのデザインも印象的でしたし、代打で登場していた背番号11番の青刈りの選手、今吉晃一選手が超目立っていました。初戦突破したので、次の試合も楽しみです。
智弁和歌山5-2金沢
本日は三試合ですが、実は三試合とも地元近畿勢が登場、ということでお客さんの入りが予想されて主宰者側としては嬉しいところでしょう。
で、智弁和歌山。チーム史上最強打線だそうですが、極端な大爆発こそ無いものの、大事なここぞという場面での集中力は凄いようです。本日も犠打、犠飛を挟んで7連打での5点を守りきっての勝利。
この試合は大部分をラジオで聴いていました。連打のシーンは迫力ありました。
次、ベスト8をかけて、智弁和歌山強力打線は八重山商工と対戦だそうです。
福知山成美4-0静岡商
この大会、最初の頃は10点くらい入る大味な打撃戦が多かったのですが、二回戦に入る頃から締まった接戦が多くなってきました。毎年打高投低傾向のある夏の大会だから、勝利チームが5点くらい入ったとしても、いちおう投手戦の部類に入れていいのかもしれません。
そういう意味ではこの試合は投手戦。福知山成美の駒谷投手は一回戦に続く無四球完投。しかも今回は完封。
ラジオで大部分聴いていましたが、福知山の守備が良かったですね。静岡商がバントなどで仕掛ける隙を与えなかったです。一回戦ではエラーが5個だかあったそうですが、この試合では失策もあったけど堅実な守備連発。
駒谷投手は自らホームランも打って大活躍。
このチームは、守備で致命的なエラーをした時に負けることになるでしょうね。守備がエースを盛り立てれば、次の試合も好ゲームが期待できそうです。
熊本工5-3天理
ほとんど聴いていません。
共に投手二枚看板を擁する伝統校の対決。最初ちょろっと聴いていた時には天理が先制し、一旦追いつかれた後で追加点で突き放していたのですが……終盤に逆転していたのですね。
肝心の継投の場面は聴けませんでした。
近畿勢、本日三連勝はなりませんでした。
これでベスト16が出揃ったのですが。センバツでベスト8以上の上位進出したチームで、今回選手権でベスト16に残れたのは早稲田実業たった1校だけ。その他は地方大会、または1,2回戦で早期敗退してしまいました。
思い起こしてみれば去年も似たようなもんでした。センバツでベスト8入りしたチームは夏のベスト16に1校も残れませんでした。
厳しいですねぇ。早実はどこまで行けるでしょうか?
さて、明日はいよいよ真打ち駒大苫小牧の二試合目。相手は青森山田。
初戦は苦しかったけど、この辺から段々調子が上向きになってくれれば、と思います。
とにかく泥臭くてもいい、しぶとく勝って、三年連続ベスト8の快挙を取り敢えず達成してほしいです。
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