ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

らむ亭味付けロースジンギスカン。ジンギスカンはジンギスカンで食べよう。




・商品名:らむ亭味付けロースジンギスカン
・メーカー:らむ亭
・内容量:400g
・カロリー:800kcal
・ゴミ:袋→プラPE、PA
・金額目安:742円
・その他:このブログでも随所で
らむ亭のジンギスカン
体に優しい無添加のジンギスカン
【ジンギスカン】脂肪燃焼カルニチン含有量 No.1!
【ジンギスカン】ローカロリー・ローファット・ローコレステロール
などといった広告が出されていますので、気になっていた方もいらっしゃったかもしれません。いないかもしれませんが。
かく言う私本人が、一度も食べたことが無かったものですから、たまたま売っているのを見つけたので、ものは試しといいますか、遅まきながら試食です。
やっぱりジンギスカンは、ジンギスカンで食べるのが一番ですよ。ジンギスカンキャラメルとかジンギスカンやきそばとかではなくてね。

最近では「おいしい」「ヘルシー」などということで、北海道以外の地域でもジンギスカンが見直されているようですし。





正直な話、私は見くびっていました。今まで食べたジンギスカンとほとんど同じだろうと思っていました。でも甘かったっす。
マジで。全然違っていました。ある意味革命的ですらありました。
普通のジンギスカンと比較すると、味がものすごくあっさりしているのです。まぁ、初めてジンギスカンを食べる、という人には比較の話題は分からないでしょうが。
いやもう、普通のジンギスカンって、タレがかなり味が濃いのですよ。ジンギスカンの味=タレの味といっても過言ではない。勿論肉そのものも旨いのですけどね。
でもらむ亭は違っていました。そりゃ無味無臭ってことはないですが、本当に必要最小限だけの味付けって感じです。だから、ジンギスカンの羊肉の味そのものがいいあんばいに引き出されているような感じです。
それでいてよく言われる、羊肉のクセとか臭みなんてのはタレによってきちんと抑制されています。
普通のジンギスカンをこってり系とすると、らむ亭はあっさり系ですね。
当然、食べる人の好みに左右されることですから、どちらに優劣があるという問題ではありません。
でも、このあっさり系というのも、一度は食べてみるのもいいかも。こってり系は、味が濃いと思っても薄める手段はありませんが、薄味が好みでないという人はお好みで調味料を加えればいいわけですから、大は小を兼ねるならぬあっさりはこってりを兼ねるなのですね。

で、「厚さ1cm」とか謳っていますが……本当に1センチあるかどうかは、定規で測ったわけではないのでわかりません。焼いてしまえば水分が抜けて、たぶん1センチ未満になっているはずです。焼く前ならあるいは1センチくらいあるかもしれません。いずれにせよ、厚さ、ボリュームがあるのは広告通りです。
たしかに、他のジンギスカンでも、厚み路線のものもありますけどね。でもここまで厚いのはそう無いのではないでしょうか?
そして肉が厚いにもかかわらず、柔らかいです。歯ごたえはそれなりにしっかりありつつ、ちゃんと噛み切り易いです。

あ、羊肉はすべてオーストラリア産だそうです。FIFAワールドカップで日本はオーストラリアと対戦することですし、ジンギスカンを食べて、豪を喰ってしまいましょう!

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