ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

連載打ち切りマンガの未完成性は新たな地平を闢くか?

先日は最終回を敢えて放送しないアニメのネタで嘆きましたが。
本日は連載打ち切りのマンガや、続きの出ないライトノベルでも行こうかと。
これは、最終回を放送しないアニメよりは、ずっと昔からよくある話です。
どうでもいいショボイ作品ならば、打ち切りになったところで読者であるこちら側としては痛くも痒くもなく、どうでもいいのですが。
気に入っていて、続きを楽しみにしている作品でそれをやられるとツライ!
マンガなんかの場合、無理矢理を取って付けるケースも多いようです。
とりあえず中ボスクラスの敵を倒して「俺たちの冒険はまだまだ続くんだ!」といった感じでFin。今後の状況によっては、『新・○○』とか『●●・第2部』なんて感じで続編が出る可能性がまだ残ります。……大抵は出ないでそのまんまですが。
ちょっとあまり実例が思いつきませんが……

よく耳にするレンタル鯖ロリポップ!って実はこんな感じ!?

別のパターンは、本当にやっつけ的な最終回で、呆気なく終わってしまうもの。で、どう考えても続きが出る可能性が無い。これは……著しく読者の失望を買うのですが、……未完のままやきもきさせるよりは、やっつけ的エンディングではあってもとりあえず終わらせておいた方が、読者としても気持ちの整理がつけ易いという面もあり、一概にはこの手法が良いのか悪いのか言えないですね。

やっつけ的エンディングだったマンガ。

『WILD BASEBALLERS 6 (6)』関口 太郎 (著), 藤沢 とおる (著)
少年マガジンコミックス。玖間大岩見沢との対決……ある意味中ボスエンディングのヴァリエーションともいえるのですが、その後のエピローグのようなものがあるので、明らかに続編はありません。


『まもって守護月天!再逢(Retrouvailles) 6 (6)』桜野 みねね (著)
BLADE COMICS。続編は明らかに出ようが無いでしょうけど、せめて本編で放りっぱなしになってしまったサブキャラたちのその後を補完する外伝くらいは出てくれてもいいような……でも出ないだろうなあ。

一概には言えないとは言っても、やはり放置してそのまんま、というのは一番悪いパターンなのではないかと思うのです。確かに、今後シリーズが再開する可能性は残ります。でも、大概は再開することなく終わりますし、再開したとしても作品自体がかつてのキレや輝きを失っていたり、読者の中でも長いブランクの中でその作品のブームが終わっていたりして、再開作品が面白くない可能性の方が圧倒的に大きいと思うからです。読者のワガママではありますが、作品の良い頃の質を保ったまま、早く続きが読みたいものです。

いつになったら続きが出るの?のライトノベル。

『聖刻1092聖都編 I』千葉 暁 (著)
ソノラマノベルズ。今気付きました。なんと、2巻ずつ合本で新書で再刊され始めているではありませんか。アルスラーン戦記あたりと同じパターンですね。エルリックも同じようなもんでしょうか。確かにシリーズ前半の設定矛盾点を修正できるというメリットはあるでしょうが、わざわざ最初から読む気力もお金も無いですよ。早く新刊を出してほしいです。



『六花の舞う頃に―メルヴィ&カシム〈6〉冴木 忍 (著)』
富士見ファンタジア文庫。デビューしたばかりの頃、色々都合があって新シリーズばかり始めなければならない事情があったのは分かりますが……今となっては『メルヴィ&カシム』と『道士リジィオ』は長期放りっぱなし。リジィオの方は角川mini文庫で出てはいるようですが、富士見で最後まで読ませてほしいです。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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