ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

リサイクルの理想と現実。社会は後戻りできないようになっているのか?

最近は何でもリサイクルする社会でございまして。
でも電気用品安全法(PSE法)ですか、それができたおかげで、リサイクルショップで古い電気製品、ジャンク品は引き取ってくれなくなってしまったようです。処分するには別途お金がかかるんだろーなー。でも肝心の法律自体は直前で骨抜きになったそうじゃないですか。なんだかなぁ。なんのための法律だったのか、これじゃあ分からないですよ。

あとは……私に関係しそうなリサイクル関係といえば、本ですかね。読んで……その後再読する機会がありそうな価値のある本は取っておくのは当然として、まぁ、読み飛ばしで良い本も多数あります。特にラノベ関係だと。
でもですよ。リサイクルができるような古本屋は近くにはありません。それなりの往復交通費と時間を費やしてそこまで行って、肝心の本だって売れるかどうかは不透明なわけです。
本を売って手に入れることのできる金額と、古本屋へ行くための往復交通費を考えると……文庫本最低でも20冊以上売らないと黒字にはならなさそうです。そんな大量に本を持ち抱えて行って、売れればいいけど、売れなければまたお持ち帰り。
……リサイクルと言えば聞こえはいいですが、自分が痛みを伴ってまでやることではなさそうです。
古本屋で買うのはいいんですけどね。本来500円くらいの文庫本が100円くらいで買えれば、交通費と時間を差し引いてもメリットが出ます。読み終わった本は、どうせ元が古本だから、廃棄してしまったとしてもさほど気に病む必要もありませんし。
ただ問題は、読みたい新刊はさすがに古本で安く手に入れるのは難しいことでしょうか。

メイド服、巫女衣装で萌える?

テーマ:life - ジャンル:日記

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