ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

金印時代の青銅馬車。2000年前の古代帝国の遺産。

共同通信のニュースで、こんなのがありました。
『後漢時代最大の青銅製馬車 ~ 四川省で出土「国宝級」』
【北京12日共同】12日付の成都日報(電子版)などによると、中国四川省資陽市の工事現場からこのほど、後漢時代(25-220年)の副葬品の青銅製馬車が出土した。これまで出土した同時代の副葬品の青銅製馬車の中では最大で、最も完全に近い形。「国宝級」(高大倫・四川省文物考古研究院長)と評価されている。
 考古学関係者によると、後漢時代の青銅製馬車の発掘は3件目で、当時の馬車制度の研究にとって非常に重要な資料となる。
 馬車は全長約205センチ、幅125センチ。大部分の部品が残っており、車に立てた金メッキの傘の一部も見つかった。身長37センチの御者はずきんをかぶって丈の長い衣服を着ており、左手の指が6本あった。(共同通信)

中国は広いから、あちこちで色々な物が見つかりますねー。
私は歴史好きの歴史家ではありますが、あくまでも素人なので、この発見がどういう意味や影響を持ってくるのかはいまいち分かりませんけど。
、と簡単に言いますが、日本でいえば志賀島で発見された金印の時代か、それより少し後くらいですよね。あれは後漢の創始者光武帝から贈られたもののはずだし。
ってことは卑弥呼よりも更に古い時代ってことになりますかね。
金メッキの傘もあるといいますが、後漢時代の金って、どこで採れていたんでしょうかね?もし金印と同じ金山だったりしたらスゴイかも。
馬車制度の研究、進むといいですね。ミニチュアではあるけど、人物の大きさからある程度実際の馬車の大きさも推定できるだろうかな。
轍の幅とか、気になります。
確か、中国の統一王朝を創って統治する中で、課題の一つに轍の幅の統一、というのがあったような気がしますので。人の往来や物流など、色々な物が見えてくる可能性もありそうで、夢が膨らみます。

『後漢書〈第1冊〉本紀(1)』
単行本。范曄の著した史書。

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よく耳にするレンタル鯖ロリポップ!って実はこんな感じ!?
いくらって、美味しいよねぇ北国からの贈り物熱々ゴハンに振りかけて一気にかきこむのが通。


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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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