ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

永遠の戦士 エルリック 刊行開始間近

乳白色の髪に真紅の瞳、黒き魔剣ストームブリンガー。
なんと、あの『エルリック・サーガ』が再び刊行されるというじゃないですか。
『エルリック』といえば『指輪物語』『コナン』と並ぶファンタジーのビッグ3!
それがまた還ってくるとは……
今回はしかも、未訳だった3冊も翻訳されるとか。
第一巻も含めて全て井辻朱美氏の翻訳のようです。イラストレーターは天野喜孝氏ではなさそうですが……
詳しいことは私がここに書くまでもなく、早川書房のホームページでも見た方が早いでしょう。
第1巻『メルニボネの皇子』は『真珠の砦』同時収録で、2006年3月刊行だとか。もうすぐじゃないですか。

第1巻からその組み合わせ、ということは今回、作者ムアコック氏自身によって時系列順に編集して、加筆訂正もされているらしいです。
ただ、日本既刊8冊分はどうしようかなぁ。お金も読む時間も気力も無さそうだから、本邦初訳の3冊だけ読みますかね。
『夢盗人の娘』『スクレイリングの樹』『白き狼の息子』(いずれも仮題)
でもこの3冊が刊行されるのは、今から見たらほぼ1年後です。それまで私は無事に生き延びていられるのでしょうか?
でもこの3冊、『ストームブリンガー』より後の巻ですよね?ってことは主人公エルリックが○○した後ですか?

それにしてもこのシリーズ、1961年から2005年までの間に11冊が刊行されたとか。ってことは4年に1冊。オリンピックと同じですわ。
息の長いシリーズというべきか、世界に普及した名作は不朽なのだと改めて実感です。

メイド服、巫女衣装で萌える?

テーマ:ファンタジー小説 - ジャンル:本・雑誌

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