ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

旧日本海軍の航空母艦とゴキブリ1匹いればの法則

毎日毎日ネタが飛んでスイマセン。興味の無い人には全く意味不明の文章になるはずです。。
映画「男たちの大和」が好評らしい、…というのに便乗したネタですが、私は旧日本海軍のプチファンだったりするのですが。
本国では「旧日本海軍ファンへ100の質問」なるシロモノを自分で作って自分で回答したりしているのです。
最近どこかで知ったのですが、旧日本海軍の空母は、全体として非常に写真が少ないらしいのです。
確かにマリアナ沖海戦で沈没した大鳳なんかは、数枚しか見たことがないですね。竣工から10日だか11日だかであっけなく沈んでしまった信濃に至っては、写真が存在していること自体が長い間知られていなかったようなおもむきさえあります。
……まぁ確かに信濃あたりになると、幻、と言ってもいいくらいでしょうが、空母の写真って本当にそんなに少ないのでしょうか?

そもそも、旧日本海軍には未完で終わったものも含めてどんな空母があったのでしょうか?おさらいしておきましょう。
鳳翔・赤城・加賀・龍驤・蒼龍・飛龍・翔鶴・瑞鶴・大鳳・信濃・雲龍・天城・葛城・笠置・阿蘇・生駒・祥鳳・瑞鳳・龍鳳・飛鷹・隼鷹・千歳・千代田・伊吹・大鷹・神鷹・海鷹・雲鷹・冲鷹
こんなもんでしょうか?他にもあったでしょうか?
手元の資料『空母入門』では海鷹、飛鷹、千代田、伊吹以外は写真が載っています。ネットで検索したら、海鷹も写真はあるようです。あとは……ちょっとじっくり調べなければ分からなそうですが、千代田は多分あるでしょう。飛鷹もたぶんありそう。でも伊吹は……ビミョーかも……

それでも本論の趣旨からすれば、もうこの時点で結論は出ています。
造りかけぜんっぜん未完に終わった天城・笠置・阿蘇・生駒あたりでさえ写真があるのです。そこに1枚あるのなら、まさか、コレ1枚しか無い、なんてことは無いと思うのです。ゴキブリ1匹いればの法則のようなものです。
ある所にはある。どこかに未発見の写真が残っているはずです。
大鳳や信濃のような写真の少ない幻の空母に関しても、今はまだ世に知られていない写真がどこかにあるはずです。
見てみたいです。

『空母入門―動く前線基地徹底研究』
光人社NF文庫。


『写真集 真珠湾攻撃 豪華写真シリーズ』
大型本。赤城・加賀・蒼龍・飛龍・翔鶴・瑞鶴の写真が満載。見る機会の無い珍しい写真も多数。やっぱりある所にはあると確信。

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テーマ:歴史 - ジャンル:サブカル

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