ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

懐中電灯、再考

以前に忘れた頃シリーズの中で懐中電灯について考察したのですが。結果、Aランクをつけました。
その時には、単三電池を使うタイプとしました。値段安いやつでいいです。そんなに大きくなくていいです。大きかったら有限の容量のリュックに入り切らなくなりますから。100円ショップで売ってるよーなのでいいです。
ここまでが前回のおさらい。あれ?前回ここまで詳細に書きましたっけ?書いた自分が忘れちゃわけねーな。

最近、ちょっと懐中電灯については考え方が変わってきています。いや、変わっているのではありません。考え方が別れてきています。
一つ目の考え方が、前回紹介したもの。つまり安くて小さくて単三電池用。
もう一つ。最近見つけてしまったんですよ。さすがに100円ショップではなくホームセンターですけど。

ハンドルを回す電池不要タイプの懐中電灯。

いや、こういうのがあるのは随分以前から知っていましたよ。ラジオのテレフォンショッピングのコーナーなんかでも紹介されていましたから。

で、実際に買って使ってみました。
まず、長所としては。
・なんといっても電池が不要。
・思った以上に明るいです。しかも想像以上に長持ちします。
・色々付属機能がついているようです。てか、ハンドル回し懐中電灯、という機能だけの物はまず無いのではないでしょうか?なにかしら付属機能があるはずです。
短所はというと。
・ちょっと形がずんどうなんですよ。ムダに太くてやや持ちにくいです。収納も場所を取るはず。
・さすがに金額が安くはありません。安いタイプでも1000円近くはするでしょう(2005年現在)。付属機能の多いものはもっと高いです。
・付属機能がどれだけ使い勝手がいいか未知数。

では、その付属機能について検討してみます。機種によってついている付属機能は様々ですので、どれが該当するかよーく考えよう。お金は大事だよ。
・方位磁針:これは災害の時にあまり必要とは思えませんね。キャンプに行ったり山菜採りに行ったりする人にとっては便利かもしれませんが、防災用とレジャー用の懐中電灯は別に買ってください。
・携帯電話充電:各社対応のアダプタとコードが付属品としてついていますが。機能としては便利ですが、そのアダプタとコードもちゃんと持っていなければ使えないのがガンでしょうかね。
・警報:音が出るようです。てか、この恵方巻きのようにぶっとい懐中電灯を持ち歩くことって無いと思うんですよ。リュックの中に入れておいて、非常時にリュックを持ち出す、という形になるでしょう。だったら、どうしても警報音を出す物を持ち歩きたいなら、ブザー専門の物を用意すればいいと思います。その方が小さくて携帯に便利で、金額も安いでしょうし。
・FMラジオ:買わなかったけど陳列されていた商品の説明にそう書いてありました。FMだけなんでしょうか?AMも受信できるなら魅力的に映ったかもしれません。地震の時、FM局は破壊されて放送不能で、AMの方が早く放送復帰できた、なんてことになったら笑っちゃいます。これもキャンプに行ったり山菜採りに行ったりする人にとっては便利かもしれませんが、(以下同文)。

間違えたくはないのは、これら付属機能はあくまでも余禄です。メインはあくまでも懐中電灯機能です。万一、この懐中電灯が壊れた時、他の機能も使えなくなるのが痛いです。せっかくのFMラジオも使えなくなったりしたらシャレになりませんので、あくまでも懐中電灯とは別に携帯ラジオは用意しておきましょう。

ま、安い電池式、ハンドル式、どちらでも良いので懐中電灯は用意しましょう。
一台でラジオ、ライト、携帯電話への充電!パワフルラジオ
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値段は少々しますが、スリムな形で持ち易そうです。


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