ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

気になる字数

このブログって、記事一つあたりの字数制限ってあるのでしょうか?
本国でレンタルしている掲示板にはあるようです。以前に長い投稿をしたら途中で切れていました。
というわけで、不明な点があれば迷わず実験するのが私の長所。
長い記事を書いてみて、どこで切れるか試してみたいと思います。あ、でも新たに書くのも面倒なので、掲示板に書いて切れてしまった、音楽バトンの回答をコピペしてみます。ただし、さすがにその時の文章をそのまま使用は差し障りがありそうなので、文章は一部変えます。音楽バトンとは何かというと……ご存じない方は検索して調べてみて下さい。まぁ一種の企画です。
ところでこの前置きも含めて、何文字くらいになるんでしょうね?

★Total volume of music files on my computer is...
パソコンのミュージックファイルには色々入っているのは確かだけど、一度入れた曲って、実は二度と聞いていない。そこからCDに焼いた、ってこともない。そういう意味では質問の趣旨を勘案すると0ってことですね。

★The last CD I bought was...
最後に買ったCDは奥井雅美さんのアルバム『ReBirth』と『Dragonfly』です。

『ReBirth』
CD。奥井雅美の熱さと激しさを堪能できます。『INTRODUCTION』『冒険者』『Earth』などがオススメ♪

★Song playing right now is....
いま聴いている曲?チャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』です。
……じゃなかった。ホルスト『惑星』です。

『ホルスト:組曲「惑星」&シベリウス:交響曲第7番』
CD。サイモン・ラトル指揮。『惑星』といえば平原綾香さんの『Jupiter』でもお馴染みの曲です。

★Five songs I listen to a lot or mean a lot to me are....
クラシック、ゲーム・アニメ、ポップス、その他・マニアックという4つの部門ごとに一応よく聴くまたは思い入れのある曲ベスト5というのは考えたのですが、全部書くと20曲にもなってしまうし、長いし、どうせ知りたがる人はいないと思いますので、各部門の中の1曲ずつを出すということで、全部で4曲になりました。もしどうしても「○○部門のベスト5を知りたい」という人がいるのなら、書く機会もあるかもしれません。

♪『展覧会の絵』ムソルグスキー
クラシック部門は迷うのですが、世界で一番アレンジヴァージョンの多い曲であろうと思われるこの名曲です。編曲としてはラヴェルのオーケストラ版というのが最も有名です。ちなみに私はラヴェルのオーケストラ曲は非常に好きです。それは別にしても、曲自体も感動的で素晴らしいです。原曲通り、ピアノ版で聴いてもやはりいいものはいい。
友人の建築画家ヴィクトル・ハルトマンの死を悼んで作った作品として知られています。気持ちのとてもこもった音の名画です。最終曲『キエフの大きな門』は壮大で、友との別れを惜しむかのようにタメのきいた泣ける曲ですわ。
作品全体の主題となっている『プロムナード』の旋律は有名なので、曲名は知らなくても誰もが一度くらいは耳にしたことがあると思います。
ポップスの場合、その時はいいと思って聴いていても、数年後に再び耳にするとそれほどでもなかった、ということがままありますが、クラシックは聞き飽きませんね。いい曲は10年後に聴いてもやはりいい曲です。

『組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編) 他』
CD。デュトワ指揮。

♪『DARIUS』ZUNTATA
ゲーム・アニメ部門ではズンタタのダライアスで行きます。ダライアスとはかつての名作ゲームであり、ズンタタとはタイトーサウンドチームの名前です。ダライアスというゲーム自体がシリーズ化され、2、外伝なども出ましたが、やはり1が一番良かったし、ゲームとしても曲としても印象に残っています。
いちおうゲームの説明をしておくと、横スクロールのシューティングゲーム。ゾーンをクリアするとシーラカンス、イソギンチャク、ピラニア、タツノオトシゴ、クジラ……など水棲生物をデフォルメした個性的な巨大戦艦との戦闘があり、クリアすると次のゾーンに二者択一して進みます。
ゲームも名作でしたが、そのBGMもまた名作です。ゾーンの曲5種類とボスの曲7種類と、あと細々した曲がいくつかあります。どの曲も秀逸なのですが、やはり感動的なのは最後の『ボス7』です。この曲はそれ自体が感動巨編ですから。とにかくカッコイイ。
かなり特殊な音源で制作された曲のようですが、地の底から響いてくるような迫力があって、クライマックスの激闘を飾るに相応しいです。どうせ知っている人は少ないでしょうが、知っている人は私の力説に必ず納得してくれているはずです。

♪『Free Will』Ruppina
ポップス部門からはこれ。アニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマだった曲。だからご存知の方も多いかも。
この曲の最大の特色はルピナのヴォーカルの声質でしょう。もう、なんというか、心洗われるような透明感。ZARDと似ているという説もあるようです。確かに、部分部分では似ているなと感じることもあります。
しかしまぁ、これは奇跡の歌声ですよ。こんなきれいな声は聞いたことが無かったと言っても過言ではないです。声質というのは持って生まれた素質が全てで、練習して良くなる性質のものではないですからね。
曲もいいし、歌詞も前向きな夢の歌。
んで、歌っている人が、普通にかわいく、しかも北海道出身だそうです。だからツボはまり。
恐らく今後、声質においてこれを超える歌は出現し得ないのではないかと。

『Ruppina BEST (DVD付)』
CD。『Free Will』などRuppinaの代表曲収録。

♪『駒澤大学校歌』
その他・マニアック部門で思い入れのある曲といえばなんといってもこれでしょう。『喘息著名人列伝』にも掲載している北原白秋作詞の駒澤大学校歌です。作曲は山田耕筰です。
箱根駅伝で駒大が優勝する時、10区のランナーが独走して優勝確実という状況になると、他の部員たちがゴール地点でアンカーを待ちながらがなり歌っている場面が一瞬ではあるけど必ずテレビに映し出されます。
そんな、特定の大学の校歌なんて関係者以外は知らないよ、と言いたくなるところでしょう。
でも北海道の人なら50%以上の人が知っているはずの歌です。三度か四度くらいは聞いたことがあるはずです。
2004年2005年夏の甲子園で連覇した駒大苫小牧高校の校歌でもあるのです。だから超思い入れありまくりです。今年も快進撃の駒苫が勝った時は一緒に「♪旃檀林~」と校歌を歌っていました。

★Five people to whom I'll be passing the baton are...
こんなもん真面目に5人に回していたら、15代目くらいの子孫の時には地球の人口超えてしまうって。
で、回しても大丈夫そうかな~と思われる人って、ほとんどみなさま既に回答済みなんですよね。大体、100の質問に回答したりとか同盟に入ったりするのが好きな人は、こういうのも喜んで答えてくれるようです。
1人の方に回して、回答していただきました。あと4名については、挑戦してみたいという方は立候補してくださいな。



……って、全部入っちゃってるよ、これ。。。


メイド服、巫女衣装で萌える?

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