ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

春、がんばってください。

本日は早起きして某S市に野球感染に行きました。字が誤っているのに気付きましたが、直すのが面倒なのでこのままいきます。てか、こんな文章書いているヒマに直した方が早いのに……

試合開始直前に空には灰色の雲が猛スピードで流れ、木々の梢は寒い風に揺らぎ、冷たい雨が白くけぶる幕となって降り注ぎました。要はこんな長々描写しなくたって、漢字の熟語で示してしまえば簡単です。
荒らし。
です。あ、間違った。嵐でした。ちなみに試合終了と同時に嵐は去りました。

無駄な前置き長くなりました。本文。
大本命が15-2で圧勝しました。
以上。

結局駒大苫小牧でした。せっかく遠路遙々悪天候の中を行ったのに、試合自体は途中で完全に面白くなくなってしまい、駒苫がどんなチームなのかを観察する方に主眼が置かれました。てか、あまりの寒さに迂闊にも薄着だった私はガクガクブルブル震えるばかりで、集中して感染できていなかったんですけどね。

それでも観ている中で色々気付いたこともあります。北海道栄相手で大勝ではありましたが、今の時期のしかも即席のチームですから、当然課題はたくさん見えました。言えばきりがないけど、それはおいおい書き足していきましょう。
ひとことだけ。
今日、目についたのは三木遊撃手です。二番打者としての活躍もですが、守備がよさそうです。今日ちょっと観ただけの、素人目の私が感じた評価でしかありませんが、守備範囲が広そうです。そして内野や守備陣のまとめ役。外野の方にも積極的に声をかけていました。茶目っ気もあって、少年野球の子供達の呼びかけにも軽く手を振って応えていました。後でベンチに帰ってから怒られていなかったか心配ですが。

後日の付け足しです。
駒苫同盟なるものを発見し、速攻で入りました。それを記念して(?)駒苫05年新チームの戦力分析などを。
といっても、全国の他の新チームがどれくらいのものなのか、私には分かりません。見てませんから。だから比較対象として、去年の駒苫の新チームを挙げてみようかと思います。04年の新チームは林capを中心に、全道大会決勝戦で札幌藻岩に9-1で勝利しました。私はこの試合を生観戦していましたので、この1試合の中から感じた印象をもとにしています。
まず、打撃力についていえば、05の方が04よりも数段上かな?という気がします。04は辻、五十嵐、林の三選手は全国のどんな投手相手でもそこそこは打てそうだけど、それ以外の打者は全く通用しないのではないか、という印象を受けていました。だってそうでしょう。この試合、9-1と大量得点だったとはいえ、前の二人が出塁して林選手が4安打6打点と大活躍です。林capばかり追いかけているミーハーファンは喜ぶかもしれませんが、裏を返せばそれ以外の打者が打っていないということを数字が如実に表しているんです。その懸念が残念ながら、翌春センバツの戸畑戦、神戸国際戦で当たってしまうのですが。
05については、1~4番まではベンチ入りも含めて甲子園優勝メンバーなのでほぼ問題は無いと思います。5番に入っていた中沢選手も甲子園経験もある選手だし、大体いけそうかな?と思います。6番に入っていた田中capはこの試合でも本塁打を打ったくらいですから打力も超高校級です。もちろん全国でも打者としても通用するはずですが、欲をいえば田中capは8番に置いて投球に専念させてあげたいですね。8番田中が出て9番捕手が送って1番につなぐ、という攻撃パターンも期待できますし。実際にV2達成した05夏にもこういった得点パターンがあったと記憶しています。下位打線にも力があり、上位打線との差はそれほど大きくないと思います。そういう意味では05新チームは切れ目の無い打線といえそうです。が、バントは更なる向上が必要です。
走塁について考察しますと、駒苫は、03年センバツでの藤代戦に象徴されるように、伝統的に走塁の悪いチームでした。04年夏V1の時でさえ、「悪くはないけど、反面しょぼい走塁ミスも多い」という具合でした。04新チームの時もイマイチという感じで、センバツの戸畑戦でもしょぼい走塁ミスをしていたはずです。
その伝統的に悪い走塁を払拭したのが05夏のチームですね。南北海道大会準決勝の駒大岩見沢戦を見て、私は大いに驚いたものです。05新チームは05夏を継承していて、非常にいいです。
守備力は……これは04の方が少し上かな?ただ、04新チームは打撃力よりも守備力重視でメンバーを選んでいた感じがするのですが、捕手が決まり切っていなかったのが課題でした。05新チームは捕手が決まっていて、その上で控え捕手との競争による相互向上が期待できるので、いいのではないかと。05新チーム守備最大の課題は三塁線でしょうね。
投手力。これはっきりいって分かりません。田中投手は甲子園も経験していて全国でもトップクラスだということは証明済みです。道栄との決勝戦でも完投しました。2番手以降の投手がどうなのか、見てないので分かりません。3人の投手が投球練習はしていましたが、私は素人なのでそれを見ただけでは全然分かりませんって。05新チームは、道内では田中投手抜きでも大抵の相手には圧勝できるだけの力を持っていましたが、全国では田中頼りのチームになってしまう危険性をはらんでいます。やはり2番手以降の投手が、田中capの背番号1を脅かすくらいの成長を遂げることが期待されます。
今の時点では、投手陣の中では左の岡田投手がいいようです。ということは、中学時代から速球投手として有名だったという1年生、菊池、対馬の両投手は現時点ではまだ岡田投手の位置を脅かすまでも行っていないということでしょうか。
04新チームの時には、背番号1の吉岡投手と二桁背番号ながらエースの松橋投手という1年夏からベンチ入りの2人が二本柱として確立されていましたからね。その時点では捕手をやっていた怪物の卵田中投手もいたわけですし。……瞬発力としての投手力では田中投手を擁している05の方が上ですが、トーナメントを勝ち上がるために必要な持久力としての投手層の厚さは04の方が上ですかね。だから2番手以降が育てば瞬発力と持久力を兼ね備えた駒苫史上最強の投手陣を作ることができるかも?

以上をふまえて、総合的には、05新チームの方が04新チームよりはかなり強いのではないでしょうか?
じゃあ来春センバツも優勝が期待できるの!?ってなると、それは早計というものです。あくまでも駒苫の0405新チームの比較でしかありません。全国から駒苫よりも強いチームが出て来れば当然負けます。
ただ、仮に負けるにしても、神戸国際戦のようなボロ負けだけはしないのではないかと思っています。


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