ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

『葬送』に挑む

私は『日蝕』以来、平野啓一郎氏の大ファンなのですが、最近久々に彼の著作を読んでいます。

『葬送』

数年前に単行本で出版されていたのですが、値段が高いし保管場所に困るし、そもそも田舎じゃ入手困難でもあったのでスルーしていました。で、このたび文庫化されまして、第一部の上下巻、第二部の上下巻で、合計4冊、約1620ページに及ぶ大作です。ページ数だけでなく、内容も濃く、難しいです。
ホント難解でレベル激高です。もう私の偏差値36の国語力では、字面を追うだけでも精一杯です。行間に描かれているところまでは読み切れていないはずです。
内容は、ショパンとドラクロワの交流を描いたもの。
現在まだ第一部上巻を半分過ぎまで読んだくらいでしかないのですが、やはりさすがは平野氏です。読み応えあります。
最終巻に解説が書かれていて、解説を書いた人はこの『葬送』シリーズを30時間ほどかけて読破したとか。
は!?マジですか?
私は先日、1時間に限定して集中して読んでみました。40ページ読み進みました。
てことは、この集中力を仮に持続できたと仮定しての単純計算で、40.5時間かかる計算になるんですけど?もちろんそんな集中力は長時間持続しませんので、まぁ少なく見積もっても50時間はかかるでしょうね。


なんとか今年中に全部読み追われるかな?難しいかな?頑張ります。
なんなら賭けましょうか?私が年内に『葬送』シリーズを読了できるかどうか?

『葬送〈第1部(上)〉』
新潮文庫。

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