ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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四月分ブログの埋め

四月はブログ記事書かなかった。さぼっちゃった。
というわけで、もう五月になった段階から日付変えて書きます。

今更ですが、選抜高校野球ネタで。ただし北照限定で、振り返ってみます。
あの田中投手がいた駒苫以降は案の定イマイチな北海道の高校野球ですが、北照が健闘を見せて、ベスト8。北海道勢がセンバツで8強に残るのは随分久々のはず。北照にとっては初です。
北海道勢がベスト8ですから、素晴らしい成績と言うべきでしょう。
北照が入ったブロックは、一二三投手を擁してバリバリ優勝候補上位だった東海大相模がいたのですが。そのブロックを勝ち上がって8強進出は素晴らしいです。とはいえ、直接東海大相模に勝ったわけではないので、その分は差し引かなければなりません。ならば、この時点ではプラマイゼロといったところか。
初戦は秋田商との対戦。この試合は又野投手が好投して10奪三振・無四球完封。打つ方では四番打者でもある又野選手が初回にホームラン。
秋田商はエースではなく、二番手の左投手が先発だったようです。最後1イニングだけエースがリリーフ登板。
二回戦は、初出場ながらも初戦で東海大相模に勝った、福岡県の自由ケ丘との対戦。
この試合、中盤でエースの又野投手が指を怪我してしまい、二番手にマウンドを譲るというアクシデントがありました。バッターとしては残ったとはいえ、エースで四番という選手が大黒柱のワンマンチームなので、降板した時点でやばいと思ったのですが。
相手チームの左投手は、エースで四番。左右の違いはあるけど、似たようなチームでした。
バントなどの小技を駆使して点の取り合いを制して、勝利。二番手のピッチャーで打線援護で勝った、というのが評価できます。
さっきは、ベスト8進出の評価をプラマイゼロと言いましたが、エースがアクシデントに遭っても全員で乗り切ったという意味では、プラス査定でしょう。
準々決勝は、二回戦の翌日。対戦相手は、新チーム結成以降公式戦負けなしの岐阜の大垣日大。大阪桐蔭との試合状況からいうと、北照はエースが万全だとしても厳しい相手だったと思います。
北照は、エース又野投手が先発。怪我は大丈夫、との本人の弁。
大垣日大は、ここまで投げていたエースの左投手ではなく、右の控え投手が先発でした。
これは、……色々な意味を含めて、妥当な選択だと思います。
まず、エースは二試合投げて疲労もたまっているだろうし、今後勝ち上がった時の出番を考えると休ませたい。
北照は右打者が多く、過去二試合は左投手を攻略して勝ち上がっている。ならば、右投手をぶつけるのは妥当。二番手を試運転として使うことによって、勝ち上がった後、準決勝以降で二番手を使えるかの試金石にもできる。
左右のかねあいもあって、北海道のチーム相手には二番手でも充分に戦える。しかも相手はエースが怪我している。という打算も正直あったはずです。そしてその打算は全く正しかったわけですが。
結局又野投手は指の調子はダメでした。いきなり打ち込まれてしまい呆気なく二番手と交代。その二番手も打ち込まれて、序盤で大量点差がついてしまいました。
大量点差がつくと、バントなどの攻撃選択肢もなくなりますので、エースではない相手右投手を攻め切れませんでした。北照の二番手投手は、その後立ち直って後半は相手を完璧に押さえ込む好投でした。
これ、二番手投手が先発していたら、勝てたとまでは言いませんが、接戦に持ち込むことはできたのではないかと思います。
でもたぶん、北照のチーム事情からいうと、エース先発しかなかったでしょうね。
エースが先発して打たれて負けるのなら、まだ納得できる。
でも、エースが先発回避して負けたら、ものすごい後悔が残るでしょうから。
というわけで、準々決勝敗退でした。たられば言えばきりないですが、せめてエースが怪我をしていない状態で対戦してほしかった。
紫紺の優勝旗が津軽海峡を越えるのは、なかなか難しそうです。

今年の夏も、南北北海道ともに熱戦を期待したいです。
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