ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

明日は衆議院議員総選挙

実のところ、日曜日指定で用事があると困るので、もうすでに不在者投票を済ませてしまっているのですが。
明日は選挙ということで、選挙権のある人で、まだ不在者投票を済ませていない人はぜひ行っていただきたいですね。
毎度選挙のたびに言っていますが、参政権、選挙権というのは、人類の歴史の中で大きな犠牲を払って勝ち得た尊い財産だからです。そして権力は筋肉のようなもので、使わなければ衰えるものですから。

「でも、どこに入れればいいんだよ?」
という疑問もごもっとも。私もそう思うのです。100パーセント同意。
基本的に、一つの党の言うことが全て正しいとは思いませんし。
例えば、経済政策ならA党がいい。
福祉ならB党がいい。
国防ならC党がいい。
とある法案に反対しているという意味ではD党がいい。
なんてケースがあるはずです。というか、そうでないとおかしい。
よくマスコミで言われているように、「ある党は不満、別のある党は不安」な状況で、政権選択と言われても、選択肢少なすぎです。

そんなわけで、もう既に投票終わった私はどうしたかというと。
白票も一瞬考えました。でもやめました。
なぜかというと、白票が効果を出すことって無いんですよね。
全投票数に対して一定割合以上の得票が無ければ当選にならない、というルールがあるならば、白票も有効です。
でもそういうルールは無く、現実には、一番得票数が多かった人が当選。
つまり、国民のほとんど全員が白票を投じても、誰かが一票でも有効票を入れれば、その候補は当選してしまう。大部分が支持していないのに当選してしまう、というのは困りものです。……でもそんなこと言っていたら、誰も当選者がいなくなっちゃう危険性もあるんですけどね。
話は戻りますが、私は白票をやめて、比例ではネタ投票しました。ネタです。なんというかシンプルな政権選択に対する批判の意味です。
その代わり、小選挙区では堅実な政党の候補に入れました。まあ選択肢無いなら、無難なところに落ち着くのは仕方ないです。すいません。

明日は遊びに行くぞ!戦ってくるぞ!

キーワード:選挙

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伊勢の真珠趣味
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メイド服、巫女衣装で萌える?

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

富士見ファンタジア長編小説大賞を振り返る。第四回

えー、本来なら四月くらいには終わらせているはずの企画が乳として進まないのが忸怩たる想いですが。
今回は第四回です。そしてついに出ました。大賞!
五代ゆう。はじまりの骨の物語。大賞。
第三回までの受賞作は、スレイヤーズ、ねこたま、ひとつ火の粉の雪の中、などひとくせもふたくせもあるような作品が多かったです。ここに来ての大賞は、まともな正攻法ファンタジーでした。北欧神話をベースとしています。
しかし作者は若いながらも圧倒的筆力。ただその筆力がすごすぎて、スレイヤーズのようなライトファンタジーに慣れてきている読者にとってはとっつきにくかったのも事実です。
デビュー後は、機械じかけの神々を上下巻で出しています。これは力作というか、名作でした。次は遥かなる波濤の呼び声でした。これも骨太ファンタジー三部作ですが、骨太すぎてついていけない読者が多かったのか、この後ぱったりと富士見ファンタジア文庫から姿を消してしまいます。でも作家として消えたわけではなく、単行本で“骨牌使い”の鏡を出したり、角川ホラー文庫で何冊か出していたりと別の分野で活躍しはじめます。富士見ファンタジア文庫に復帰するのは、その骨牌使いの三分冊文庫化まで待たねばなりません。なおこの骨牌使いも大作です。
この作家はファンタジア出身の中でも、格が違うというくらいに筆力が高いです。作風があまりライトではないということもありますが。そのため、ライトで読みやすい作品でないというのがネックといえばネックで、大ベストセラー作家とはならないです。人気と実力両方を兼ね備えるのは難しいですね。
ラノベでは、MFでパラケルススの娘、これはメイドなども登場しますが、やっぱり骨太です。ライトではないけどギャグなども入っています。でもライトな読みやすさではなく、分かりやすい萌えも無いかも。
単発では、昔に書いたものとしてゴールドベルク変奏曲がHJで出ています。デビュー作の復刻版も出ています。単行本作品もいくつかあるようです。HJではアレクシオンサーガも新作シリーズとして出ています。今はもう終わっているのかな?
今後については、今まで通りいくでしょう。筆力が高い偉大な作家なので、ラノベとしてビッグヒットを出すのは難しいでしょうけど、どこかのレーベルで常に良作を生み出し続けてくれるはず。

まみやかつき。翡翠の魔身変。準入選。
絵画的イメージに優れた作品。ということでデビュー。確かに雰囲気のある良作でした。サブタイトルに妖魔アモルとあったので、シリーズ化の構想もあったのかもしれませんが、その後は続刊も新刊も出ていない模様です。

ろくごまるに。食前絶後!。特別賞。
五代ゆうが正統派だとしたら、こちらはファンタジアならではの変わり種。デビュー作は受賞作とは別らしいです。文庫デビューは食前絶後!。非常に個性溢れる作品。学園異能バトルに分類されると思いますが。アイディアがまずすごい。そして文章が極めて特徴的な名作というか謎作というか迷作というか。そして二作目が、長期シリーズとなった封仙娘娘追宝録。こちらは中華ファンタジーですが、中国に関する詳しい知識を持っていない人でも普通にファンタジーとして読めます。文章とアイディアはあいかわらず凄い。そしてシリーズ物として、ヒロインの和穂やパートナーの殷雷はキャラクターとしても結構人気が出ました。人気シリーズの常として書き下ろし長編の展開とは別に、ドラゴンマガジンで若干不定期ですが短編連載をして、短編集も奮闘編として巻を数えました。このシリーズに関しては長編も短編もやっていることは全く同じなのですが。この短編が、SF的アイディアを活かした名作が多かったです。
ただシリーズ終盤、作者が体を悪くして刊行ペースが落ちて、質もやや低下しました。なんとかシリーズは終わり、良いシリーズであったとはいえます。
今後はあとがきにもある通り、新作のプロットが通らないのをどうかしないと。
アイディアは凄いので、若い頃のような力を出せるなら、今後の新作もいずれ出るかなと思われます。
ただ文章が個性的すぎるので、その文体に読者が飽きてしまうとつらいかも。
生き残るかどうかは、プロットが通るかどうか次第っぽいです。
キーワード:眉毛

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