ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

ラーメン好き賛歌2

よく雑誌などに、ラーメン特集などと題打った記事が載っています。
見る側としては、それなりに重宝します。実際私も、雑誌に載っている記事を参考にしながらラーメン屋を探したりしますし。

その取材をする側、の苦労というのも、たまに話を聞きます。
一日にラーメンを何杯も食べなければならない、とか。
私は以前、とある田舎で、ラーメン屋が新聞社の取材を受けている現場に居合わせたことがあります。
当たり前の話ですが、撮影に使われたラーメンは、ちゃんとスタッフが食べていました。

そんなわけで、自分も取材の苦労をちょっと味わおうかと。
短時間で連続してラーメンを食べることに挑戦してみました。

その日は、あまり体調は良くなかったです。特に腹具合がイマイチでした。だからあまり無理はしたくなかったし、そもそも無理をするつもりはなかったです。無理だったら残すというのが最初からのスタンス。
一杯目は11時半過ぎに食べました。ちょい辛味噌の担々麺。普通に美味しかったです。
二杯目を食べたのは2時半ぐらいでした。こちらもちょい辛味の味噌でした。担々麺という名ではなかったけど、ちょっと担々麺っぽい要素もありました。挽肉多めで。こちらも普通に美味しかったです。

特に二杯目ですね。一杯目と同じ傾向のラーメンを食べたわけですし、それなりに時間をあけてはいるけど、短時間に二杯目。一杯目を食べた後、そんなにお腹も減っていませんでした。でもちゃんと完食しました。
あ、念のため。私のラーメン完食は、スープも大部分飲みます。ただし、全部は飲みません。全部まで飲むと、なんかちょっと恥ずかしい感じしますから。

ここで思ったのが、脂分が多いと、くどくて辛いだろうな、ということ。
こってりチャーシューが5枚くらい載っているラーメンとか、おいしいのですが、空腹時に食べても、ちょっと最後の方が辛くなるケースがあります。
私がこの日食べた二杯のラーメンはいずれも、あっさりではないですけど、超こってりでもなく、普通にほどほどの辛味噌でした。

だから食べることができたのでしょう。
二杯食べた後、まあ確かに体は楽ではなかったです。でも、全く動けないほどということもなく、普通に活動できました。
でも、決して何度もやりたい試みではないですね。

どこかに遠出して、どうしても食べたりラーメン屋が二軒ある、などというケースでは、あらかじめ体調を整えてお腹も充分に空かせてから行く、ということは可能でしょう。あ、その店があっさりかこってりかも念頭に置いて、ですね。

どうしても短時間に二食を食べるなら、一食目はラーメンのようなものとしても、二食目は蕎麦か何かあっさりした物の方が賢そうです。
あ、甘い物は別腹だから、甘い物でもいいかも。
何を食べるにせよ、前提条件は十分にお腹を空かせておくこと。普通に体調を整えておくこと。です。
キーワード:取材

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ラーメン好き賛歌1

私の名字は小池じゃないですし、そこまで毎日毎日ラーメン食べているほど好きでもありません。
でもラーメンは、普通に好きです。

というわけで一カ月ほど前のエピソード。
某S市の住宅街を散歩していると、行列に出会いました。
行列といっても6人ぐらいでしたが。11月上旬で、時間は11時ちょっと前。もう寒い時期です。
ラーメン屋の開店時間待ちの行列でした。
その時は、私はスルーして行きました。
適当に散歩して引き返してきた時、時間はまだ11時前でしたが、行列は無くなっていました。もう店がオープンになったのです。
どうせだから食べていってみようということで、私も店内に入ってみました。
カウンター席、テーブル席ともにいっぱいでした。席につけずに店内でまだ待っている二人連れがいました。
で、私が入った瞬間には、カウンター席が一つだけ空いていました。先に待っていた二人連れの方が了承してくれたので、ラッキーなことに入店してすぐに席につくことができました。
注文して、出てくるのを待ちます。
混んでいたから、注文してから食べ終わるまで、一時間弱くらいかかりました。もちろんその間、お客さんの出入りがありました。
で、会計を済ませて店を出てみると……
そこには一〇人くらいの行列が出来ていました。
つまり私は、並ぶことなく行列の店で食べることができたのです。そりゃ、麺が出てくるまで待ちはありましたけど。タイミングが良くてラッキーでした。
あ、肝心の味はといいますと、普通に美味しかったです。
わざわざそこまで歩いて行って、行列に並んでまで食べたいとは思いませんが。

キーワード:行列

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今年読んだ本のベストは……

今年も残すところ11カ月になりました。……は歌丸師匠ですが、今年も残すところマジで2カ月弱となりました。
良い年、なんて人生の中で無かったような気もしますが、今年は特にヒドかったゎ。
と愚痴っても仕方ないのですが。
読書、という意味でもヒドすぎでした。
いつもは年間100冊はなんだかんだで読んでいるのですが、今年はもう無理。
来年以降も無理かも知れない。
でも、数じゃない。内容だ。
というわけで開き直りたい。
ここ数年、毎年、今年読んだ本のベストテンというのを日記ブログでやっていました。
今年はどうしようかな。100冊も読んでいないのに10冊挙げちゃったら、ほとんどってことになってしまう。
まあ、場合によってはベスト5ということでお茶を濁すか。
まだ今年は終わっていないのですが、これからすごい本を読めるとも思わないので、もう今の内からベストを考えておきます。年末は忙しいだろうからね。

以下に挙げるのは、現時点で思い返した時に、印象に残っている作品、という意味でのベストです。欠点やなんかを差し引いた評価が良かったとは必ずしも限りません。


『音符』三浦恵河出書房新社。
コレは今年読んだ中でダントツ印象的。静謐の世界。透徹した観察眼と情景描写。そして浮き彫りになる登場人物のせつない心情。高校三年生というガラスの十代。ラストシーンというか、山場での、絵のタイトルを決める場面は衝撃的ですらありました。


『プラナリア』山本文緒
文春文庫。
直木賞受賞の短編集。普通の女性が主人公。なんだけど、ハッピーエンドではなく、なんとも普通。でもそこにリアリティーがあって印象的でした。そう、こうして庶民は生きている。


『ノックする人びと』池内広明
河出書房新社。
これは、冒頭で主人公が歩行者天国で通り魔に襲われるところから始まるのですが、これを読んでいた当時、秋葉原で通り魔事件が起きて世間を震撼させました。そして今、秋葉原からはばたいた麻生総理が誕生。
現代物ですが、登場人物も事件も非常にファンタスティック。


『タイムスリップ森鴎外』鯨統一郎
講談社文庫。
荒唐無稽な話です。読みやすかったですよ。


『キャラふる♪』葛西伸哉
ファミ通文庫。
これがまた面白かった。萌えない幼馴染みが結構萌えた。バカバカしいけど面白い。でも第二巻は出ましたが、これでシリーズ終わりというのがなんとも残念。


『野菊の墓』伊藤左千夫
新潮文庫。
不治の病ネタ。悲恋。


『風立ちぬ』堀辰雄
集英社文庫。
不治の病ネタ。でもこれが最も有名で、今でも読み継がれている感じ。情景描写が秀逸。


『クリムゾンの迷宮』貴志祐介
角川ホラー文庫。
ホラーなのかな? ゲームブックが題材というのが面白い。


『クドリャフカの順番』米澤穂信
角川文庫。
学園モノといえば、一大行事は学園祭。この作品は、四人の主要キャラを通じて、学園祭を描いています。主人公は学園祭。読みやすいし、面白い。


『おまもりひまり(1) 浪漫ちっくメモリー』みかづき紅月
富士見ファンタジア文庫。
コミックのノベライズ。ギリギリどころか、完全にエロいです。でも全年齢対象のはずだから安心してお読みください。


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