ドサ日記 雑草帝国の辺境

都会人もすなるブログといふものを、田舎者もしてみむとてするなり。

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メイド服、巫女衣装で萌える?

秋天一碧、つれづれ日々

どこだかでイチョウの葉が真っ黄色になってはらはらと葉を落としていました。
朝に川霧が立っている日は、その日の昼には晴れて、そこそこ温度も高くなります。
いわし雲は、正式名称は巻積雲といい、更に別名はうろこ雲、あるいはさば雲といいます。さば雲というのはあまり聞き覚えありませんが、秋の季語にはなっているらしい。
晴れた日の空に見えるいわし雲はきれいですが、低気圧の前面に現れるそうで、いわし雲の次は雨といわれます。事実、この前、いわし雲が見られた日の次の日の夕方あたりから雨になりました。結構激しい雷雨でした。

そういえば衆議院解散はいつになるのでしょうか?まあ、麻生さんは嫌いではないので、頑張って欲しい感じもあるのですが、やるのなら早く決めてほしい感じもします。

金融危機って、結局どうなっているのでしょう。暴落、高騰があって、どうなるか先が分からない。なんかそれのせいで、就職戦線なども氷河期入りが噂されていますし。なんだかんだいったって、庶民の生活もモロに影響受けますし。
最近はガソリンなどの価格が以前よりは下がって、一安心ではあるけど、これだって安全じゃないですからね。いつまた上がるか常に不安を抱えながらの冬を迎えることになる。
今年は冬タイヤも新しいの買わないと……

日本ハムはクライマックスシリーズ第二ステージの第3戦に勝って、アドバンテージを含めても2勝2敗のタイに持ち込んだ。
コンサドーレ札幌はホームで負けて、たった1年でJ2降格が決定になってしまった。
箱根駅伝の予選会が行われたらしいです。でも私が応援しているチームは去年、じゃなくて今年の優勝校なので、当然シード。

日が短くなって、朝晩は、夏と同じ時間でも真っ暗です。なんというか、一年の半分以上は、この真っ暗な時間帯を過ごさなければならないのか……
キーワード:イチョウ

ギンナン(銀杏)久寿:《果樹苗》
日本花卉ガーデンセンター
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こんにゃくゼリー禁止?それって、どう?

こんにゃくゼリーがやりだまに上がっているようです。
要は、小さい子供やお年寄りが窒息事故を起こしているから。
確かに、それで亡くなられた方はお気の毒だと思います。
でもですよ?
ちょっとどこで見たか忘れましたが、同じ期間中に、こんにゃくゼリーの窒息事故が11件だったのに対して、餅による窒息事故は180件以上だったとか。
ちょっと数字が曖昧ですみませんが、こんにゃくゼリーよりも餅による窒息事故の方が圧倒的に多いのです。
こんにゃくゼリー禁止を訴える人は「もちはのどに詰まるものだということが分かっている」と仰っているようですが、分かっていてこれだけ詰まっているのに、もちは禁止にしないのでしょうか?
そもそもこんにゃくゼリーではなく、本物の蒟蒻だって、噛まずに飲み込めばどうなるか。詰まるはずです。

どんな食べ物だって、ちゃんとかみ砕かずに飲み込めば、詰まるに決まっています。

日本という国における悪い傾向のような気がするのです。特定の何かが原因(と思われる)で事件が起こると、アレルギー的に反応して、それを規制しようとする。
ちょっと文章が抽象的で分かりにくそうですので、例をあげましょう。
・少年がナイフを使って殺傷事件を起こした→ナイフを規制しようとする。
そりゃー、人を殺傷するために作られた特定のナイフは危険かもしれない。でも、そういうナイフが規制されたって、刃物で人を刺そうとする少年は、ナイフが無ければ家の包丁を使うだろうし、それもダメなら鉛筆とか、何か先の尖ったものを見つけてきて刺そうとするはず。尖ったものを全て規制するなんて不可能のはず。悪いのはナイフというよりは、人を刺そうとする心、その心が育つに至った過程、の方のはず。
・犯罪を行った奴がオタクで、ホラー映画ばかり観ていた。→ホラー映画とかアニメとかを規制しようとする。
確かにホラー映画やアニメにのめりこんで現実が見えなくなる人がいて、問題が起こったりすると、規制したくなる気持ちも分かります。
でも、それも違うんじゃないでしょうか。ホラーやアニメが悪いのではなく、その人個人が特定のことにのめり込んで周囲が見えなくなったのが悪いのでは?
例えば、ゲートボールをやっていたお年寄りが、つい熱くなって判定に不満を持ち、相手を殴り殺してしまった、という事件が起きた時、ゲートボールを規制するというのでしょうか?
いや、プレーそのものに無関係とすると。
野球が好きで、早朝草野球をやっている人が事件を起こしたら、野球ばっかりやっていることが原因だとか言って野球を規制するのでしょうか?

こんにゃくゼリーの話に戻ります。
メーカー側も非が無いとはいえないでしょう。
子供やお年寄りにとっては危険だという周知徹底がされていなかったのも問題です。
それに、窒息の危険があるなら、商品一つあたりの大きさを小さくするとか、詰まりにくい形に変えるとか、工夫のしようもあったはず。

某大手メーカーは、こんにゃくゼリー製造中止に踏み切ったみたいですが、ぜひ改良を加えて、また復活してほしいものです。


こんにゃくゼリー ブルーベリー
ところてんの伊豆河童


ナタデココの歯ごたえが魅力のこんにゃくゼリーニューチョイス こんにゃくゼリーナタデココ入
サンファイン

すらっとこんにゃくゼリー ピーチリコロママ


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現在の積ん読状況、と読んでみたい本

図書館で読んでいるのと、携帯文豪で読んでいるのは除き、紙の本で持っているけど、現在まだ読んでいない、あるいは読んでいる途中の本を挙げておきます。

『悲の器』高橋和巳
河出文庫。


『卵の緒』瀬尾まい子
新潮文庫。


『汝ふたたび故郷へ帰れず』飯嶋和一
小学館文庫。


『時が滲む朝』楊 逸
文藝春秋。


『ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ』霧舎巧
講談社文庫。


『長良川』豊田 穣
光人社。


『星々の舟』村山 由佳
文藝春秋。


『狂乱廿四孝』北森 鴻
角川文庫。

『岬』中上 健次文春文庫。

以下は買って読んでみたい本。
それ以外は、車の中で細切れ時間に読む用のやつを除けば、図書館で済ませたいので。
図書館に入らないような本が中心になります。


『クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い』西尾維新
講談社。


『“文学少女”と神に臨む作家 上』野村 美月
ファミ通文庫。

他にもあるかもしれないけど、とりあえずこんなところです。


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